スキャルピングよりも厳しい値幅でペイアウト2倍を狙う

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

最近は、満期近くで

「現在レート」に近いチケットを購入し

ペイアウト:約2倍 を効率よく狙うトレードを行っています。

この場合、ちょっとの価格の上げ下げで

判定結果が変わるので、

チャートをよく見ていなければなりません。

■【バイトレ】ユーロドル

バイトレ現値ボリ平ドラゴン式①

ペイアウト:1万円コース

取引終了の7分前、バイトレの「シングル」位置のチケットを購入

・HIGH:5430円

・LOW: 5770円

なので、五分五分の勝負です。

■判定まであと3分

バイトレ現値ボリ平ドラゴン式②1

毎回、購入締め切り時刻あたりになると

成功しそうなチケットは「ほぼ1000円」を付けていて購入できませんが、

時々、「判定までどちらに転ぶかわかない」

という回号もあります。

今回も締め切りまで1分を切っているのに

・HIGH 3000円台

・LOW 7000円台

若干LOWが優勢かな、という程度でまだわかりません。

■取引終了

バイトレ現値ボリ平ドラゴン式③

エントリーから7分で取引終了。

なんとか逆転されずに終わりました。

じつは、このトレード

エントリーのきっかけは

FXTFのMT4チャートなのです。

■FXTFのMT4 ユーロ円 1分足

バイトレ現値ボリ平ドラゴン式④

エントリーの数分前には

ボリンジャーブレイクアウトが見られます。

ここから再び上げに転じ、

「半値戻し」の上ヒゲでエントリーしたという事です。

あとは、ユーロドルが

ボリンジャーバンドの収束の通りに

下げて行けばいい感じになります。

FXのスキャルピングとは、入る所が違います。

それは、値幅を取るよりも

満期時刻までの、残り時間に合わせたトレードになるからです。

ボリンジャーブレイクアウトの場所だと

満期までまだ時間がありますし、

ここから更に上昇する可能性もあります。

ですから、

「一度下がってから上昇。でも、上昇の威力があまりない」

という事を確認し「エントリー」となるのです。

スキャルピングでは

値幅が無さ過ぎて取引できません。

このようなタイミングでは

チャート的には微妙な価格差に見えますが

リアルタイムでチャートの動きを見て判断すると

こんな場面でもBOなら

案外、余裕を持ってトレード出来る事がわかると思います。

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