元外資系金融機関トレーダーのメルマガは最強のトレードツール(指針)ではないか?!

インジケーターやEA、トレード手法の書籍やブログ記事などの様々なものを見たり

検証したりがfx-onの業務の1つですが、昨今、メールマガジンに人気が集まりホット

な状態です。

メールマガジンといいましても、トレードの方向性を述べてくれる核心をついた

もので、元外資系金融機関のトレーダーだったような方が書くものです。

為替トレードに長年従事し、培った知恵、蓄積された知識様々な人脈、卓越した情報ソース

を持っているため、そのメールマガジン内容も的を得ていると読者が感じるものなっている

と申し上げて良いと思います。

実際、私が読んでいてもそう思いますし、読者の方々の人気、読者数の点でも圧倒的で

そのことを証明しています。

過去記事

エントリー・決済の背中を押してくれるマット今井氏のtweet表示機能

にも書かせていただきましたが、一般のトレーダーの方が、一般的なインジケーターや

カスタムインジケーター。はたまた、ロウソク足チャートのみ、全くチャートを

見ないでファンダメンタルズだけでトレードをするといった場合でも、自身のトレード

根拠をより強固にするためにメールマガジンが使用されているようです。

具体的な事例として、インジケーターのサインとメールマガジンの例をご紹介したいと

思います。

インジケーターは Ask ver1.0 というものです。

8月24日(月)のドル円の急落の前のレンジ相場が連続するタイミングに、以下の画の

通り丁度売りサインを連発して出していました。

20150928_A

このタイミングで売り方向にエントリーしようかどうか判断する時、他にも判断材料が

あると心強いことは申し上げるまでもありません。

そこで、今人気の 志摩力男の実戦リアルトレード のこのタイミングにおける

メールマガジンの内容を確認してみますと

私が先日書いた記事

24日 16:00 の相場を完全に読んでいた外資系金融トレーダーの面々

の中に掲載させていただきましたが

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2015/08/24 05:09

中国経済減速が商品売り、新興国・資源国通貨売りとなり、そしてついに米国株下落と「本丸」

に火がつくところまで来ました。

今週も基本的には引き続き「リスクオフ」相場が継続でしょう。

しかしながら、「マーケットは中国経済減速に鈍感だな、大変なことになるんじゃないかな」と

思ってましたが、先週木曜・金曜の下げ方には、ちょっとびっくりです。

<中略>

ドル円は120.40が前回安値であり、120-121円レベルは相当固いサポートでしょう。

円高は許容できないということもありますが、三共済のリバランスはまだ残っており、この

押し目を狙って買い向かってくる可能性は大いにあります。

だが、海外市場では買い支えるプレーヤーがいなくなり、ファンド勢の仕掛けに120円割れ

をいつかは示現する可能性があります。

123-124円をバックに戻り売りでしょう。120円を抜けてくると、ダブルトップ形成であ

り、目標値は115~6円あたりでしょうか。

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と、8月24日 16:00の暴落の遥か手前の121円付近を彷徨う状態の 8月24日(金)05:09 に

暴落時の底値116.1を『目標値は115~6円』と、どんぴしゃりの発言をしています。

如何でしょうか。

タイトルに

『元外資系金融機関トレーダーのメルマガは最強のトレードツール(指針)ではないか?!』

と書いた理由は、正に トレードツール(指針)となっていると考えたからです。

EA(自動売買)、インジケーター、独自の分析と、いろんなトレード方法がありますが

メールマガジンは、それらを補助する重要なトレードツール(指針)足り得ると思います。

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