あえて「高いチケットを買う」という意味

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

前回は、チケット価格と成功の確率について考察し

最初から購入価格を決めてエントリーするという方法

について書きました。

「700円~800円台のチケットを買えば、利益は少ないけれど、成功確率が高い」

この反対の作戦もあります。
「安いチケットを購入し、その後の相場変動による大きな利益を狙う」

⇧この場合は成功確率が低くなるため、
チャートの見かた、取引のタイミング、逆張りか、順張りかなど
トレード戦略が異なります。

今回は

高確率&低利益の方法を取り上げています。

■ぶんせきチャートで位置を確認

FXTF21時ジャスト②

チケット購入価格:700円台で連続エントリーをしています。
ぶんせきチャート(ボリンジャーバンド)で状況を見ると
±2σのところで反転する「レンジ」になっています。

今回のエントリーポイントは、まだボリンジャーの上バンド(+2σ)
にはタッチしていなく、上昇の余地があります。
「+2σタッチまで待てばいいのでは?」
という考え方もありますが、

そこに達せずに下落する可能性もあるので

そうなると「取引チャンス」そのものを

失ってしまう、という事になります。

<目標レートの位置>

購入したチケットの「目標レート」を見てください。

現在価格よりもずいぶん上(円安)の位置にあります。

ですからこのあと多少上昇しても

満期までに、目標レートの下(円高)側にあればいいので

取引に余裕がある状態です。

これが「シングル位置」で取引せず、

あえてその外側(チケット高い)で取引する所以です。

ただし、この場合
利益が少ないので枚数を稼がなければなりません。

そして、失敗すると損失が大きくなるので
慎重にカタく取引をしていきます。

次回は、チャート上に存在した
「上昇の余地」が埋まってしまった場合どうするか~?(笑)

実際のトレード共に解説します。

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