相場の変調を予想できないか?(世界同時株安)

今週月曜日 8/24

急に起こった、中国発端の世界同時株安。

これにより中国市場だけでなく、

世界各国がパニック相場となりました。

為替も動き、

ドル円は123円から一時、116円割れという大暴落。

ニュースでも大きく取り上げられていました。

相場が大きく動いたからと言って

バイナリーオプション的には、

トレード方針はあまり変わらないので、焦る必要はありません。

なにせ、他の投資商品と違い
「ポジションを保有」しているわけではなく、

2時間10分の取引時間の中で
「上か・下か?」を予測するだけだからです。

■予兆はあるのか?
今回の大暴落について、

実は週末、気になる事がありました。

FXトレード・フィナンシャルに口座をお持ちの方は
このマーケット情報をご覧いただけると思います。

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824FXTFマーケット情報

先週末、8月22日(土)NY市場が引けたあとのニュースです。

NY市場後場に株価が急落。

CMEシカゴ先物市場でも、日経225先物が大幅下落で終了しています。

これを見れば

ある程度は週明けの波乱相場を予想できたかもしれません。

■8月24日 AM8:00のMT4(メタトレーダー4)1分足・5分足チャート

824MT4 800の動き

・ユーロドル上昇トレンド

・ドル円下落トレンド

が1時間も続いています。

「週明けからこのようなキレイなトレンド形成は

いつもと違うなぁ、なんか変だなぁ・・・」

FXの短期トレードやバイナリーオプションの場合は

この感覚だけで、

普段行うトレード方針を変えたり

トレード自体を回避することが出来ます。

■どの情報を見るか?

相場は何が起こるかわかりません。

大切なのは、

・いつも見る情報源を確保する事と

・トレード時間を決める事

これを日課にしておけば、

『今日はいつもと雰囲気が違うぞ!』

という事に気が付き

トレードにおける損失回避が出来ると思います。

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