米雇用統計前の時間帯「ラダー」で行くか「レンジ」で行くか?その1

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

先週金曜日「米雇用統計」の発表でした。

ご存じのとおり雇用統計がある日は

オセアニア時間から、
「雇用統計の結果待ち」で相場が動かないことが多いのです。

前回も「米雇用統計トレード」を紹介しましたが、
その時は、第7回号(17:10スタート19:20満期)のものでした。

①➡嵐の前の静けさに「バイトレラダー」

②➡米雇用統計発表直前!バイトレ「ラダー」の取引

↑この方法は「判定狙い」とも言って
取引終了ギリギリを狙った超短期トレードです。

今回はもっと早い時間帯
東京市場の前場からお昼にかけての回号をチェックします。

第3回号 (11:10スタート 13:20満期)

取引時間は前回よりも5分長い「10分前」からの取引です。

相場に動意のない時は、
FXではなかなか利益が出しにくいですが、

バイナリーオプションは、動意が無くても方法があります。

取引形態については
「動意が無い=レンジIN」と思いがちですが、

満期まで急激な動きがないのを利用して、
「ラダーや、ノータッチ」にも可能性があります。

ただし、それは判定までの時刻と
「購入可能なチケットがあるか、またその金額は?」

それによって作戦が変わります。

特に、「レンジ・タッチ」は
取引終了ギリギリでは、すでに決着がついているので

購入可能なチケットが無かったりします。

今回終了10分前の状況、さて買えるチケットがあるでしょうか?

■バイトレ/ラダーをチェック(13:10)

バイトレラダーかレンジか1

バイトレの取引画面で
ペイアウト「1000円」と「1万円」を選べるようになりました。

せっかくなので、これまでなかった「1000円コース」を選択。

バイトレラダーのチケット価格をご覧ください。

もっとも成功しやすい「シングル」の目標レートは

「124.768円」 

◎HIGH:930円 ◎LOW:190円

既にチケット価格(オプションプレミアム)が上がり

「930円のチケット」しか成功しなさそうだけど、利益も少ない・・・

■バイトレ/レンジをチェック(13:10)

バイトレラダーかレンジか2

ラダーと同じ時刻のレンジ画面です。

シングルの目標レートは

「ラダーのシングルと、その上の段をくっつけた価格帯」

「124.768-127.838円」

レンジ範囲になっています。

チケット価格を見ると、ラダーよりも
まだ購入する価値のあるものが(ちょっとだけ)残ってます。

このように「チケット価格」は同じ時間、同じ銘柄でも
取引形態によって価値が違ってきます。

今回はあまり利益を追求できるような
ポジション取りは無理ですが、(せっかくなので)

小ロットで試したトレードについて次回書きたいと思います。

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