ドル円0.3PIPSはMT4界最狭で勝ち易い!

先週からFXトレード・フィナンシャルMT4が1,000通貨対応になり、スプレッド

も日本最狭と申し上げて良い程に、ドル円を中心に狭くなりました。

fx-onでは、FX会社各社にリアル口座を開設してEA運用をしながら、リアル口座

のスプレッド計測もしています。

そのリアル口座スプレッド比較を確認しますと、以下の通り8月3日(月)現在、ドル円

は殆ど水平状態、ブレないスプレッドを提供している様子が見て取れます。

20150803_A

他にもユーロ円のスプレッドが薄いでのすが、日本のトレーダーが最も使用する通貨ペア

ドル円のスプレッドが狭いのはとても有り難いものです。

しかしながら、0.3pipsで維持といっても、ご存知の通りスプレッドが広がることは

あります。実際に上の画でも他社のスプレッドにはなりますが、8月3日(月)朝は

スプレッドが広がっています。

では、この広がりが実際のトレードにどの程度影響するかを考えて見ましょう。

以下の画は最近一週間ほどの間の各FX会社のリアル口座スプレッドを表示してい

ます。

20150803_B

ご覧いただけますように、毎日早朝のマーケット参加者が少ない時間帯に限って

スプレッドが広がっています。その他にも、重要な指標発表の際にも

スプレッドが広がりますが、いずれにしてもごく限られたタイミングに限定され

ます。fx-onでのEA稼働の経験から言えば、スプレッドが拡大するタイミングで

エントリーや決済をしたということもないですし、不都合が生じたことはありません。

重要指標の発表のタイミングを狙ってトレードをするという様な取引スタイルでない

限り困ることは無いと申し上げて良いと思います。

従いまして、平時のスプレッドが極力狭い会社を選べば、一般的な裁量トレードや

EAの稼働では、条件が良い分勝ち易いと言えるでしょう。

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