MT4アプリ(iPhone、アンドロイド)の使い勝手は?

MT4にはスマートフォンで使用できるアプリが用意されています。

WIndows用のダウンロード型MT4とは違ってEAは使えませんが、各通貨ペアの

チャートの表示やMT4標準のインディケーターによるテクニカル分析などは出来

ますので出先では、非常に便利なツールとして使うことが出来ます。

https://www.fxtrade.co.jp/mt4/system#to3

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中でも便利なのがリアル口座で運用中のアカウント情報を入力することでトレード状況を

確認することが出来るという点です。

万が一トレード中にパソコンが故障してEAが動作しなくなったとしても、口座の状態を

確認し、必要に応じてポジション操作をすることが出来ます。

VPSにトラブルがあった場合も最低限の対応をとることが出来るので心強いですね。

もちろん、アプリ単独でトレードすることも可能なので、ニュースを見てポジション

を持ったり、シグナルサービスからのメールを受けてポジションを持ったりすることも

出来るわけです。

ストップロスとテイクプロフィットもアプリ内で設定可能なのですが、トレーリング

ストップには対応してくれていないようです。

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出先ではノートPCでMT4のチャートを見ながら、MT4アプリでポジションを建てる

という使い方もできます。

右手でパソコンのマウスを操作して左手でMT4アプリを操作する感じです。

ディスプレイの小さいパソコンを使っている時には意外と便利です。

あまり使うことはないかもしれませんが、このアプリ内に内蔵されているテクニカル

分析は種類も多く使いやすく出来ています。

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インディケーターの種類はなんと30種類もあります。モバイル版のチャートで

これだけ充実していれば十分でしょう。

Accelerator Oscillator
Accumulation/Distribution
Alligator
Average Directional Movement Index
Average True Range, Awesome Oscillator
Bears Power
Bollinger Bands
Bulls Power
Commodity Channel Index(CCI)
DeMarker, Envelopes
Force Index
Fractals
Gator Oscillator
Ichimoku Kinko Hyo
MACD
Market Facilitation Index
Momentum
Money Flow Index
Moving Average
Moving Average of Oscillator
On Balance Volume
Parabolic SAR
Relative Strength Index
Relative Vigor Index
Standard Deviation
Stochastic Oscillator
Volumes
Williams’ Percent Range(WPR)

20150713_E

チャートの表示方法もパソコン版のMT4同様にバーチャート、ローソク足チャート

ラインチャートの3種類が用意されています。

画面サイズの大きいタブレットPCを使えばEAやカスタムインディケーターを使えない

以外は、かなりPC版MT4と近いことが出来るのではないでしょうか。

タブレットPCでMT4アプリを説明する動画

https://youtu.be/zATg9PvhGUI

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