FXTF未来チャート「スマホ版」を使いこなそう!(その3)多数決方式とフォーカス方式

盛り上がりを見せるFXTF未来チャート「スマホ版」(その3)早速行きます!
◎その2➡FXTF未来チャート「スマホ版」を使いこなそう!(その2)売買シグナルの違い


その3は
『シグナルパネルのテクニカル分析の使い方』です。


私は2つの方式を考えました。

それが
『多数決方式とフォーカス方式』です。


■多数決方式

テクニカル分析別シグナル多数決1


●テクニカル分析を特定しない【多数決方式】

7つのポピュラーなテクニカル分析をそのまま使い
⇧⇩の売買サインで多いほうを信頼し、トレード方針を決めるというやり方です。

図の左側のシグナルパネルでは、
ポンド円の売買サインが「売り:6 買い:0」という事で
圧倒的多数で「売り優勢」
そこで、売買方針を売り(ショート)または円高(LOW)を選択します。


■フォーカス方式

フォーカス方式3

それに対し、「フォーカス方式」は
トレード経験があり、使い慣れているテクニカルがある方にお勧めです。


7種のポピュラーなテクニカルのサインのうちには
「トレンド系」と「オシレーター系」という相反するシグナルが存在します。

そこで、
FXTF未来チャートの7種のシグナルを分類してみます。

<トレンド系>

現在の相場のトレンド(方向性)を計測し、そのままの方向に順張りする系のサイン

・移動平均線(単純/指数)・ボリンジャーバンド・一目均衡表


<オシレーター系>

買われ過ぎ・売られ過ぎを計測し、反転を予測する逆張り系のサイン
・ストキャスティクス・RSI・MACD


■多数決方式とフォーカス方式

「多数決方式」のいいところは、

相反するトレンド系とオシレーター系が、両方とも
同じシグナルが出た場合
信ぴょう性が高いかな?と思うからです。


反対に「フォーカス方式」を薦める理由は

自分のトレードスタイルが決まっているのに
普段使わないテクニカルのサインが出ても困ります。

あらかじめ不要なシグナル設定を外してしまえば、
迷いを無くすことが出来るからです。

ちなみに、私は普段
一目均衡表とボリンジャーバンドをよく使います。


【銘柄と時間の選択も!】

FXでもバイナリーオプションでも、取引する銘柄が決まっている場合は
それ以外は必要ありません。
時間足も必要が無いものは外してもいいでしょう。


フォーカス方式は、余分なものを全てそぎ落とし
迷わず、特定のポイントだけに集中するスタイルです。


スマホで利用する場合は、どちらかというと
「フォーカス方式」をおすすめします。

それにはもう1つ大きな理由があります。

それを次回、その4で紹介したいと思います。

FXTF未来チャート「スマホ版」を使いこなそう!(その4)PC版より便利なプッシュ通知とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です