嵐の前の静けさに「バイトレラダー」

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

それでは米雇用統計を利用した

バイナリーオプションの実践トレードに行きます。

とは言っても、

前回の記事のとおり「第7回号」で行います。

第7回号は
取引時間:19:10~21:20

21:30の米雇用統計の発表を前に「満期」を迎える回号です。

ここでどんな作戦があるのでしょう?

米雇用統計では、発表の瞬間にこれまでの

相場のトレンドを全く無視して急騰・急落するので

じつはその日の東京時間からずっと

「様子見」、「トレンドのない」小動きな相場となる事が多いのです。

(ときどき想定外の動きもしますが・・・)

特にFXの短期ハイレバレッジなトレードの場合

米雇用統計の瞬間の乱高下に

ポジションを切られてしまう可能性があります。

ですから、短期トレーダーは基本

雇用統計前は無理なポジションを持ちません。

特に雇用統計前の相場は静か。FXでは値幅を獲れません。

そこでBOで静かな相場をトレードするのです。

◎小動きな相場・・・バイトレ「レンジ」取引がいいんじゃない?

その通りなのですが、

もうすでに買いたい「チケット」が無かったりします。

そこで、「ラダー」を選択します。

(レンジが取引可能だったらレンジに挑戦してみて下さい)

■米雇用統計前の「ラダー」戦略

①取引時間は短く

②テクニカル分析

③安いチケットを買わない(500円以下)

④良いチケットが無ければトレードを回避する(無理しない)

■バイトレ「ラダー」エントリー

65米雇用統計バイトレエントリー

エントリーは判定の5分前、注文締切の2分前。

ちょうど良いチケットがありました(5350円)

5000円台だと「ペイアウト倍率が約2倍」になるので、

成功すると嬉しいですよね。

■〆切ギリギリに注文する場合の注意

上の図の「ステータス:取引中」を見てください。

注文が締切間際になると、回号の順番が変わります。

【7回号(#7)よりも8回号(#8)が先頭に来ている】

焦って「もう、注文できない?」と誤解しないように

しっかりと回号を確認してください。

次回は

このエントリーの根拠を「ぶんせきチャート」に切り替えて

トレードの経緯と共に解説します。

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