BOは「経済指標+取引回号」を意識したトレーディングが必要

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

これまで「ぶんせきチャート」の使い方について3回にわたって解説しましたが、

ここからは
「実際にどのように使ってトレードを行うのか?」

実践編を紹介したいと思います。

でもその前に!

トレードの時

「必ず確認しなければいけないものは何だったでしょうか???」

こたえは

◎この過去記事をチェックしてください➡トレードに大切な経済指標スケジュールの見かた

今回はこの本文中にも出てくる

「キング・オブ・経済指標」=米雇用統計を使ったトレードについて解説します。

■バイトレの取引時間をチェック
バイトレ取引時間1

現在は「夏時間」なので
米雇用統計の発表は「21:30」です。

雇用統計の発表される瞬間、上か下かは分かりませんが

これまでの値動きとは比べ物にならないくらい 大きく 動きます。

【バイトレの取引時間スケジュールを確認】
・第7回号:19:10~21:20

米雇用統計の発表10分前に「満期」を迎えます。

・第8回号:21:10~23:20

米雇用統計の発表10分前にスタートし、満期は1時間50分後

バイトレの取引回号で雇用統計に影響を受けるのはこの「7回と8回」です。

ただし、作戦は全く違います。

特に第8回号は取引の前半に「雇用統計の発表」が来ますから

発表後のインパクトを見てエントリーしたほうがいいでしょう。

それでも、満期まではかなり時間があるので、(23:20)

相場次第ですが「途中転売」を念頭に置き、取引します。

第7回号は「雇用統計発表前」←今回こちらをやります。

バイナリーオプションの場合は、

FXと違って、相場のトレンド判断と共に

「取引時間(回号)」を意識したトレーディングが必要です。

次回は、「第7回号」で

米雇用統計を利用した私の実際のトレーディングを紹介したいと思います。

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