FXTF MT4に追加される注文方法カウントダウン方式とは?

FXトレード・フィナンシャルMT4が機能向上するお話しの第2弾をお届けしたいと思い

ます。

第2弾目は、7月下旬に予定されている注文方式の多様化についてです。

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現在、採用されているストリーミング方式に加えてカウントダウン方式も使えるよう

になりユーザーが好きな方を選択することが可能になるということです。

では、何が異なるのかをご説明しましょう。

まず、ストリーミングを辞書で調べると「動画などでデータを受信しながら同時に

その動画を流すこと」とあります。

これをFXの注文に当てはめると、「お客様の発注をFX会社が受けながら停滞させ

ることなく即時注文を出す」ということになります。

もう少し詳しく申し上げますと

注文画面で提示された価格、つまりお客様が注文したレートで取引が成立することを

重視した方法で、注文成立までにレートが変わった場合には、約定は成立せず、レー

トをFX会社が再提示します。

注文画面上の「最大価格誤差」でスリップ値を設定することで、許容するスリップ幅の

範囲で約定させることもできるものです。

一方のカウントダウンも辞書で調べますと、「特定の時間や、特定の状態になるまでの秒数

や日数を数えること」とあります。FXにおけるカウントダウン方式とは、市場の成り行き

レートで取引を成立させることを重視した方法で、注文成立までの秒数を数えるという意味が

あるようです。なお、注文成立までにレートが移動した場合には、そのレートで約定します。

大きくレートが動く相場では、スプレッドは開きますが、一般的に通常の相場における

スプレッドは、カウントダウン方式の方が狭くなる傾向があります。

次回は、1,000通貨のサービスが追加されることの利点をご紹介したいと思います。

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