「陰のトンカチ」逆張りBOトレード

みなさん、こんにちは。ボリ平です。
前回は基礎的なローソク足の下落サインについて解説しました。

1分足でも通用する「陰のトンカチ」「波高い線」は下落のサイン

これを踏まえて実際にどのように
BOトレードを行ったのかトレード図を見ながら解説します。

①スマホチャート「ユーロドル1分足」21:09
ユーロドル1分足チャート2109

◎テクニカル分析:一目均衡表

ユーロドルはずっと緩やかな上昇トレンド

その時、
急に長いヒゲが出現し、新高値をつけました。

その時見ていたのが、このスマホチャート。

エントリーしたのはPC画面に表示してあった
「バイトレ」の第7回号です。

②【バイトレ】ユーロドル「ラダー」第7回号 満期21:20

バイトレエントリー2109

「ひげ」を付けた高値が
ちょうどチケットの目標価格に近かったので

注文終了までのこり8分の時でも「5650円」で購入できました。

終了間際でのちょっとした急騰・急落の場面では
出来れば「目標価格=現在価格」のチケットを狙います。

そうすれば、取引成功の場合
ペイアウト倍率が約「2倍」となるからです

③「ユーロドル1分足」21:10

高値を付けた「次の足」からすぐ下落。

④「ユーロドル1分足」21:15

ユーロドル1分足チャート2115

21:15には価格が一目均衡表の「雲」に到達

■【バイトレ】ユーロドル「ラダー」21:15

バイトレエントリー2115

エントリー時、
5650円で買えたチケットは1万円になり完売

転売価格:9390円
しかし、満期までのこり5分なので、転売せずに待ちます。

■取引終了 21:20

バイトレエントリー2115結果

・ペイアウト金額:1万円
・チケット購入金額:5650円
・利益:4350円

「ちょっとしたヒゲを逃さない!」

という判断をした以降は特に問題なく、危なげないトレードとなりました。

欧州~NY時間のトレンドのある相場でも
こんなスポットが意外とあるものです。

<1分足を使った逆張りトレードのコツ>
・取引時間を短く
・相場の反転サインを見逃さない

まずは、チャートをじっくり見て訓練してみて下さい。

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