最終的に損益曲線を右上方に伸ばして行けるか?

今回、5/19のトレードもやってくれました!

全部で16個のエントリーを行ない、トータル¥93,181まで利益を戻すことに成功し

ています。以下の画の損益曲線を見ますと、スキャルピングタイプのEAの特徴であります

利益を積上げてドローダウンでその一部を失くす、そして積上げるという形状が表れ

はじめておりますが、長期間の運用後、最終的に損益曲線を右上方に伸ばして行けるか

が注目ポイントです。

20150520_A

さて、今回のトレードではForex White Bear V1 、 Forex Solidの2つのEAがトレードを行なっ

ていますので、その履歴を見てまいりたいと思います。

Forex White Bear V1のトレードは、5/19 18:00から20:00台にかけてのものと

5/20 1:00台のものとの2回発生しています。

Forex White Bear V1のスキャルピングロジックは、レンジ相場を狙って買いも売りも

行ないコツコツと利益を重ねて行くものですが、下の画の通り、今回は売りで理想的な

エントリー、そして、設定どおりの利益確定決済が行なえています。

個人的には、こうも綺麗にエントリーポイントが探せるロジックは唯々「凄い」

と思っています。

20150520_B_2

一方、Forex Solidは、多数のトレードを行ないましたが、その中でも5/18 16:00から

22:38にかけてのスイングロジックによる買いエントリーは、見事に負けトレードと

なり損切設定値まで損失を拡大させてしまっています。やはり、スイングロジックの

エントリー精度、勝率は然程高いものではありませんので、負けを喫する機会も結構

発生します。

20150520_C

他方、5/19 5:00台から9時台のトレードは、スキャルピングロジックによるものです。

危な気なくとは言えませんが、一旦は含み損を抱えましたが、上手く勝ちトレード

を収めることが出来ています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です