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  1. 陳満咲杜のプライスアクションセミナー動画公開&新ツールを導入

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陳満咲杜のプライスアクションセミナー動画公開&新ツールを導入

2017/04/12

プライスアクションのサインをチャートに表示できるオリジナルインジケーター「FXTF Price Action」をFXTF MT4に導入しました。また、陳満咲杜氏を講師とするオンラインセミナー動画も同時に公開しました。今後のFXトレードにご活用下さい。

◎セミナー視聴はこちら
世界基準のローソク足分析「プライスアクション」
※セミナー資料もこちらからダウンロードいただけます。

◎新ツール導入
プライスアクションインジケーター「FXTF Price Action」は、FXTF MT4ダウンロード時に初期設定から利用できます。ナビゲーターウィンドウからインジケーターをチャートにドラッグ&ドロップでチャートに表示可能です。

既にMT4をインストール済みの方は、FXTF MT4を再インストールするか、マイページから個別にインジケーターをダウンロードして設定をお願いします(マイページ⇒MT4タブ⇒オリジナルツール)。
※オリジナルツールはPCインストール版MT4のみで利用できます。

◎陳満咲杜セミナー「FXプライス・アクション理論」
~明日からチャートの見方が変わる!パターン先読みで、優位性のあるトレードを~

「今回のテーマはFXプライスアクション理論です。日本では、酒田罫線など既に優れた罫線分析が存在したため欧米流のプライスアクションはあまり広まってきませんでした。FXの世界の主役が欧米の投資家であることから、プライスアクションはいわば「世界基準」のローソク足分析法としてトレードに役立つはずです。」(陳満咲杜氏)


【セミナー内容】
○欧米流プライスアクション(PA)と日本の罫線分析の違い
・日本の酒田罫線などと本質的な違いは無い
・欧米流では「高値や安値の更新力」を重視

○プライスアクションの基礎(1)
・「スラスト」とは
・上昇トレンドの強さと継続を示す「スラストアップ」連続発生の事例
・下降トレンドの強さと継続を示す「スラストダウン」連続発生の事例

○プライスアクションの基礎(2)
・「ランウェイ」とは
・上昇トレンドの強さと継続を示す「ランウェイアップ」連続発生の事例
・下降トレンドの強さと継続を示す「ランウェイダウン」連続発生の事例
・ランウェイのブレイクがトレンド転換のサイン

○プライスアクションの実践(1)
・トレンド転換を示す「スパイク」
・事例:上昇トレンド中、スパイクハイが出た後に相場が反落
・事例:スパイクローが出た後に反転上昇し、トランプラリーへ
・スパイクは相場の最高値・最安値となりやすい

○プライスアクションの実践(2)
・トレンド転換を示す切り返し「リバーサル」
・事例:上昇トレンドの頂点に「リバーサルハイ」出現後、切り返して反落

○プライスアクションの定石(1)ピンバー(スパイク)
・下落ウェッジの底を示した下ピンバー
・ピンバーは重要なサポート・レジスタンスとなる

○プライスアクションの定石(2)インサイド・アウトサイド
・インサイド=はらみ線、アウトサイド=かぶせ線
・トレンドフォローのエントリータイミングを示す「インサイド・アウトサイドのブレイク」

○プライスアクションの定石(3)フェイクセットアップ・フォールスブレイクアウト
ダマシこそ最大かつ最高のシグナル
・レンジブレイクがダマシに終わり、損切りを巻き込み反対方向への値動きが加速
・事例「世紀のダマシ?」


◎プライスアクションインジケーター「FXTF Price Action」の見方・事例
各シグナルについて、詳しくはこちら
世界基準のローソク足分析「プライスアクション」

プライスアクションの見方

●インジケーター「FXTF Price Action」のパラメータ設定について
・MaxHistory (初期値300)
プライスアクションサインを表示するローソク足の本数を指定します。数字が大きすぎると処理に時間がかかる可能性があります。
・Minimal HighLowSpread/Body value (初期値2.2)
スパイク(ピンバー)の判定基準を指定します。値2.2のとき、上ヒゲ~下ヒゲまでの値幅(高値~安値の値幅)が、ローソク足の実体箇所(始値~終値の値幅)の2.2倍以上ならスパイクと判定します。値が大きいほど実体に対してヒゲがより長いローソク足のみをスパイクと判定し、値が小さいと短めのヒゲでもスパイクと判定します。
・Minimal Bigger Tail/(HighLowSpread-BiggerTail) value (初期値1.3)
スパイク(ピンバー)の判定基準を指定します。値1.3のとき、上ヒゲ(下ヒゲ)の長さが、上ヒゲ(下ヒゲ)を除いた値幅の1.3倍上(下)により長く突き抜けているときにスパイクと判定します。値が大きいほど片側のヒゲ(上ヒゲ or 下ヒゲ)がより長いもののみをスパイクと判定し、値が小さいとヒゲの長さの偏りがあまり無くてもスパイクと判定されます。


●リバーサルについて
リバーサルローはそれまでの下降トレンドを切り返したときに出現し、リバーサルハイはそれまでの上昇トレンドから反落するときに出現します。トレンドの判定は、ハイロー・アクティベーターの基準で判定します。トレンドの条件に合致しないとき(水平のレンジ相場からの下抜け⇒反転上昇など)は、通常の「アウトサイド」と判定されます。
参考: ハイロー・アクティベーターについて

▼事例
トランプラリー初動で明確に出ていたプライスアクションのシグナルを例に解説 (詳しくはセミナー)
プライスアクションの事例

プライスアクションのチャート分析は、FXTF MT4に定型チャートとして初期搭載されている「GMMAチャート」との併用がおすすめです。

▼GMMAの定型チャートを表示する方法
「GMMAチャート」鰯と鯨の基本シグナル6パターン解説

チャート上の右クリックメニュー「定型チャート」から、「FXTF_GMMA」を選びます。
GMMA定型チャートを開く


【参考】
「ロビンスカップ(※)」2015年のFX部門で優勝した個人投資家のバカラ村さんも、番組トレードパーティ♪ゲスト出演時にダマシのシグナルを重視する点を語っています。過去放送のオンデマンド動画の視聴はこちらから。
2017年2月20日放送回トレードパーティ♪ゲストはバカラ村さん
※ロビンス・トレーディング社が主催する世界有数の知名度を誇るトレード大会で、正式名称は「ワールドカップチャンピオンシップ」。

◎ラジオ番組トレードパーティ♪毎週月曜日16:10~16:40好評放送中
ラジオ番組トレードパーティ

専業トレーダーひろぴーによる実践的なトレードテクニック、ワンポイントアドバイスのほか、毎週多彩なゲストをお招きした盛りだくさんの内容。MT4を使ってリアルトレードを実施。そちらも乞うご期待!

▼FXトレード・フィナンシャルの注目ニュース
FXTFのイメージキャラクター、こじるり(小島瑠璃子さん)続投が決定!
FXTF社長 鶴泰治が読む4月相場「鶴のヒトコエ」を更新
ひろぴーのWEBセミナー「iPhoneでMT4トレードをしよう!」を公開


◆開催中のキャンペーン
ラジオ番組放送記念MT4トレードバトル(2017/2/1~2017/6/30)
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・本セミナーは、投資判断にあたり参考となる情報の提供を目的としており、金融商品の売買を勧めるものではありません。投資の最終的な判断はお客様ご自身の責任でされるようお願いいたします。
・本セミナーでは、ご紹介する弊社の商品への勧誘を行うことがあります。
・本セミナーでは、当社が信頼できると判断した情報を紹介しておりますが、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
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