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  1. 逆指値注文、ロスカットルールのご注意事項

お知らせ

FXTFからお客様へのお知らせや、お願い、ご注意事項などをご案内します。

逆指値注文、ロスカットルールのご注意事項

2016/06/17

◆逆指値について

逆指値注文は、指定した価格での約定をお約束した取引ではありません。
指定した逆指値に達した場合、成行で注文が執行されますので、相場変動が激しいときなど、レートがない場合には、指定した価格から大幅に乖離した価格で約定する可能性があります。そのため、お客様が当社に預託された資金を上回る損失が生じる可能性があります。

◆証拠金判定時刻のロスカットについて

証拠金判定時刻(15:30~15:35)のロスカットは、証拠金維持率100%での決済をお約束した取引ではありません。
当社が判定を行った時点で証拠金維持率が100%以下だった場合、成行でロスカットが執行されますので、相場変動が激しいときなど、レートがない場合には、ロスカット基準から大幅に乖離した価格で約定する可能性があります。そのため、お客様が当社に預託された証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。   ロスカット・証拠金判定について

◆通常時間帯のロスカットについて

通常時間帯のロスカットは、証拠金維持率50%での決済をお約束した取引ではありません。
証拠金維持率が50%以下となった場合、成行でロスカットが執行されますので、相場変動が激しいときなど、レートがない場合には、ロスカット基準から大幅に乖離した価格で約定する可能性があります。そのため、お客様が当社に預託された資金を上回る損失が生じる可能性もあります。   ロスカット・証拠金判定について


◆ロスカットに関するよくある質問

Q. ロスカットについて簡単に説明していただけますか?
A. ロスカットは、逆指値注文の執行と同様に、相場変動によってポジションに係る
証拠金維持率が一定の水準に達すると、取引システムが証拠金維持率を回復する水準まで、保有ポジションを縮小すべくポジションを手仕舞う(解消する)ために、自動的に成行き反対売買注文を執行することで、強制決済を行うものです。
Q. ロスカットルールがあれば、証拠金がマイナスになることはないのですか?
A. いいえ、そうではありません。
ロスカット(逆指値注文を含む。)は、相場急変時に相場が乱高下したり、流動性が低下したりすると、十分に機能しない場合があります。ロスカット注文は、為替レートがトリガー価格に達した場合に発動されますが、決済注文は成行きで執行されます。したがって、実際にロスカット注文が約定する価格は、トリガー価格からかい離した価格となる場合があります。特に、週跨ぎや相場急変等で“値飛び”等が発生した場合には、想定を超えるかい離が発生する場合があり、預託証拠金の金額を上回る損失が発生するリスクが高まります。
Q. ロスカットルールが十分に機能しない場合に備えて何かできる対策はありますか?
A. 不測の損失を最小限にするために予めできる対策としての参考例を以下に例示しますのでお役に立てば幸いです。
1. 許容可能なリスクに見合った証拠金率で取引する。すなわち、余裕のある十分な証拠金を預託する。(突発的で大規模な急変には効果は限定)
2. 常に逆指値を入れておくことを習慣化する。(逆指値を頻繁に変更しない。)
3. 取引通貨ペアを選択する場合は、その通貨の相場変動要因を十分に研究し、十分にリスクを理解した上で選択する。(政治リスクや流動性などを軽視しない。)
4. 保有ポジションの自己管理を徹底する。(FXは24時間動いています。)
5. 突発的事象の発生により、(前例のない規模の)不測の相場急変が起こることを前提に、リスクを直視し、上記を徹底的に実践する。
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