山中康司のMT4裁量取引セミナー

FXTF独自の「ミニターミナル」で裁量取引に使いやすく進化!世界標準のFXツール=MT4で裁量トレードを行う方法を解説します。

FXTFのMT4はここがちがう!ミニターミナルを使おう

MT4は実は、裁量トレードをする上で非常に優れたFXツールです。FXTF MT4でトレードを始めるにあたって、ぜひ一度ご覧ください。

証拠金計算パネル・スマートライン

証拠金計算パネル・スマートライン

証拠金計算パネル・スマートライン

ミニターミナル(Mini terminal)では、証拠金計算パネルで新規に注文する前に必要な証拠金や注文成立後の実質レバレッジを計算することができます。スマートラインは、価格がラインにタッチしたときに決済する条件を設定できる機能です。
(2016年2月23日リリースの新バージョン版機能)

セミナーは本新機能を追加する前に収録したものですが、ミニターミナルの基本的な機能は同じですので変わらずご活用いただける内容です。
(セミナー収録:2015年10月、新機能追加:2016年2月)

その他の独自ツール紹介

裁量トレードに便利なFXTF独自のFXツールを紹介します。特にチャート上に経済指標発表の予定を表示するインジケーター『FXTF – Calendar』はおすすめです。

20160331_仕様確認はこちら
20160331_お取引までの流れはこちら

準主要通貨と外貨クロスの魅力

「MT4で取引される方は、USDJPY・EURJPY・GBPJPYなどを取引されている方が多いと思います。

しかし意外とGBPAUD、AUDCADなどの通貨ペアを積極的に取引している方も世の中多くいらっしゃいます。今回、メジャー通貨以外、一般的にはマイナーと思われている通貨ペアの取引についてお話したいと思います。」(山中康司氏)

※資料p.13~14に、リード通貨について(p.7)の補足説明を追加しております。

【概要】
○31通貨ペア一覧 / ○10カ国の通貨の組み合わせ / ○通貨ペアの分類
○通貨と国(変動要因) / ○通貨の特徴
○通貨ペアを分解する
 ・リード通貨を知る(通貨ペアの強弱)
○FXのポートフォリオ(リスク分散)
○相関係数(ツール「Symbol Soukan」)

▼関連ツール
通貨ペアの相関関係表示ツール「Symbol Soukan」
通貨の強弱を表示する「FXTF – Symbol Kyojaku」

ダウ先物、日経225先物、WTI原油先物、金チャートをFXに活用しよう

「FXTF MT4では、国内で初めてMT4にCFD4銘柄(ダウ先物、日経225先物、WTI原油先物、金)チャートが追加されました。

為替市場と周辺市場(金利市場・債券市場・株式市場・商品市場)はお互いに影響しあっています。
実はこれまで一般の投資家の皆さんが簡単にダウやWTIを見ることはできませんでしたが、この4銘柄をドル円チャートなどと並行してみられるのがFXTF MT4の大きなメリットです。

今回は、どのような銘柄が追加されたのか、どのような使い方をするのか、について簡単にまとめてみたいと思います。」(山中康司氏)

【概要】
○為替市場と周辺市場
・為替市場と周辺市場(金利市場・債券市場・株式市場・商品市場)はお互いに影響しあっている

○金利市場(短期金利・長期金利)
重要だが、頻繁に変更されるものではないため、ざっくり見ていくだけで十分

○株式市場
・債権と株式の資産の移し替えの動き
・最近では、リスクオン・リスクオフの動きが多い
・短い時間(ザラ場の1時間足など)でも、株式市場と円相場・ドル円・クロス円の相関が高い

○商品市場
・金価格・原油価格に最も注目。為替にも影響が大きい
・原油価格が上がるとインフレにつながりやすく、下がるとデフレにつながりやすい。政策金利にも影響

○先物について
・なぜ追加銘柄は先物なのか? ⇒ 取引時間の長さ
・馴染みの無い方のための知っておくべき先物の基礎知識

○FXTF MT4のCFD銘柄の表示方法・注意点
○ドル円などの通貨ペアと追加CFD4銘柄の相関関係の具体例

山中流短期テクニカルトレード (ピボットの活用法など)

「私自身は比較的長めの取引をするスイングトレーダーですが、場合によっては日中取引を何度かするときもあります。今回は、私自身がそのような短期トレードをするときに実際に使っているテクニカルチャートの見方や使い方を説明したいと思います。」
(山中康司氏)

【概要】
○複数時間枠(MTF / Multiple Time Frames)とは

○ピボットとは
・ワイルダーが開発したデイトレ用指標。

○ピボット(Classic)の基本的な使い方
・S1,S2をサポート、R1,R2をレジスタンスとした逆張りが基本
・S3,R3を抜けた場合は順張りとする


○フィボナッチ・ピボットの計算
・Classicと違い、上下対称。
・レジスタンスとサポートに一定の幅(ゾーン)を持たせている
・S1で買ってR1で売るのが基本。
・S1で買ってPIVOTで売る+到達確率チャートを併用する山中流トレード紹介

○Woodie’s CCI
緑が買いシグナル、赤が売りシグナル
・ゼロラインクロスで決済
・ゼロラインリジェクトが絶好の戻り売り・押し目買いポイント

○HiLoアクティベーター
・動いている足(0本目)を除いて、1本前~3本前の3本で計算
色が変わったら決済。ザラ場ではなく、終値が抜けたら転換する
・長期トレンドは日足・週足のHiLoアクティベーターで分かる

○3指標を同時に表示
・日足で上昇トレンドなら、1時間足では買いシグナルのみ使う
・長期と短期で方向性が違うときや方向性が無いときは、フィボナッチ・ピボットと到達確率を使う

○最近追加されたFXTFオリジナルインジケーターの紹介
①OverLay Chart ②JapanTimeLabel ③Grid ④Symbol Kyojaku

山中康司氏プロフィール

山中康司氏 山中康司(やまなか やすじ)氏
1982年バンク・オブ・アメリカ入行。為替トレーディングに従事。1989年バイスプレジデント、1993年プロプライエタリー・マネージャーを経て、1997年日興証券に移籍。1999年日興シティ信託銀行外為推進課長、為替資金部次長として為替トレーディングとマーケティングを統括。

2002年金融関連のコンサルティング会社アセンダント設立・取締役。独自のサイクル分析やテクニカル分析に基づくシステムトレードなどに関連するレポートの配信、セミナー、国内外の専門誌への寄稿等で活躍中。著書に『テクニカル指標の読み方・使い方』などがある。

山中康司氏による為替情報発信サイト
www.ascendant.jp

山中康司氏のセミナー内容に関する質問はこちらをご利用ください。
セミナーサポート掲示板(外部サイト)

【関連】ひろぴー流MT4裁量取引セミナー

MT4で裁量トレードを行う方法を、専業トレーダーとして活躍中のひろぴー氏がFX資金管理の基本から解説。

▼バナークリックで視聴ページへ

ひろぴー流MT4裁量取引セミナー

【ご注意】
・本セミナーは、投資判断にあたり参考となる情報の提供を目的としており、金融商品の売買を勧めるものではありません。投資の最終的な判断はお客様ご自身の責任でされるようお願いいたします。
・本セミナーでは、ご紹介する弊社の商品への勧誘を行うことがあります。
・本セミナーでは、当社が信頼できると判断した情報を紹介しておりますが、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
・当サービスに基づいて被ったいかなるトラブルや損失・損害等についても、弊社及び情報提供元は一切責任を負うものではありません。