MT4ショートカットキー(ホットキー)一覧

MT4では、主な機能にショートカットキーが割り当てられています。「F9」キーで発注画面を開くなど、覚えておくと便利です。また、ファストナビゲーションで過去のローソク足にジャンプしたりチャートを切り替えることも可能です。

①チャート操作のためのショートカットキー

[←]
チャートを左側にスクロールします。

[→]
チャートを右側にスクロールします。

[↑]
チャートを左側に素早くスクロールします。
※チャートのプロパティでスケールを設定している場合は、チャートは上側にスクロールされます。

[↓]
チャートを右側に素早くスクロールします。
※チャートのプロパティでスケールを設定している場合は、チャートは下側にスクロールされます。

[Page Up]
チャートを左側に素早くスクロールします。

[Page Down]
チャートを右側に素早くスクロールします。

[Home]
チャートに表示している最も古いローソク足のポイントまでジャンプします。

[End]
現在チャートに表示している最新のローソク足のポイントまでジャンプします。

[-]
チャートをズームアウトします。

[+]
チャートをズームインします。

[Delete]
選択したライン等を削除します。

[Backspace]
最後に(直近で)チャートに表示させたライン等を削除します。

[Enter]
ファストナビゲーションウィンドウを開閉します。

[F2]
「ヒストリーセンター」ウィンドウを開きます。

[F7]
チャートに適用中のEA(エキスパートアドバイザー)のプロパティウィンドウを開きます。

[F8]
チャートのプロパティ設定ウィンドウを開きます。

[F12]
ローソク足を1本分左に移動させます。
※ローソク足1本分最新の価格側にチャートをスクロールします。

[Shift+F12]
ローソク足を1本分右に移動させます。
※ローソク足1本分過去の価格側にチャートをスクロールします。

▼自動スクロール設定(Auto Scroll)▼
チャートをスクロールして過去の価格を確認するときは、自動スクロール設定は解除しておきましょう。

[Alt+1]
チャートの表示形式をバーチャートに切り替えます。

[Alt+2]
チャートの表示形式をローソク足に切り替えます。

[Alt+3]
チャートの表示形式をラインチャートに切り替えます。

[Alt+W]
チャート設定ウィンドウを開きます。

[Alt+Backspace]または[Ctrl+Z]
削除したライン等を復元します。

[Ctrl+A]
全ての罫線分析ツール(インジケーター)の表示ウィンドウ(サブウィンドウ)の高さを初期設定に戻します。

[Ctrl+B]
「表示中のライン等一覧」ウィンドウを表示します。

[Ctrl+F]
チャート上のマウスカーソルを十字線に切り替えます。

[Ctrl+G]
チャートのグリッドの表示・非表示を切り替えます。

[Ctrl+H]
チャート上の四本値の表示・非表示を切り替えます。

[Ctrl+I]
「表示中の罫線分析ツール」一覧ウィンドウを開きます。

[Ctrl+L]
出来高の表示・非表示を切り替えます。

[Ctrl+P]
チャートを印刷します。

[Ctrl+S]
チャートを拡張子(「CSV」、「PRN」、「HTM」)のファイルに保存します。

[Ctrl+W]または[Ctrl+F4]
チャートウィンドウを閉じます。

[Ctrl+Y]
チャートの期間区切り表示・非表示を切り替えます。

※期間区切りは、チャートグリッドに加えて、現在表示しているチャートよりも上位の時間足の期間区切りの縦線を表示する機能です。
・1分足(M1)~1時間足(H1)チャート上では日次(daily)の期間区切り線を表示
・4時間足(h4)チャート上では週次(weekly)の期間区切り線を表示
・日足(D1)チャート上では月次(monthly)の期間区切り線を表示
・週足(W1)・月足(MN)チャート上では年次(yearly)の期間区切り線を表示

[Ctrl+F6]
次のチャートウィンドウをアクティブにします。

[Shift+F5]
1つ前のチャート組に切り替えます。

[Ctrl+F5]
次のチャート組に切り替えます。

[5](テンキー)
・スケールを固定した状態でチャートをスクロールすると、画面からローソク足が見えなくなる場合があります。その場合、[5](テンキー)をクリックすることでローソク足を画面の見える位置に表示させることができます。

・MT4では縦軸の価格目盛りを上下にドラッグすることで価格の間隔を広げたり狭めたりすることができます。
スケール固定の設定が無い場合、[5](テンキー)をクリックすることで、価格の間隔を元に戻すことができます。

②共通アクション用のショートカットキー

[Esc]
ダイアログ画面を閉じます。

[F1]
「ヘルプトピックス」を開きます。

[F3]
「グローバル変数」ウィンドウを開きます。

[F4]
MetaEditorを起動します。

[F6]
チャートに適用中のEA(エキスパートアドバイザー)をテストするためのテスターウィンドウを開きます。EAをチャートに適用していないときはテスターウィンドウは開きません。

[F9]
注文の発注画面を開きます。

[F10]
「気配値のポップアップ表示」ウィンドウを開きます。

[F11]
全画面表示モードの有効⇔無効を切り替えます。

[Alt+A]
全てのテスト及び最適化結果をクリップボードにコピーします。

[Alt+F4]
MT4を終了します。

[Ctrl+C]または[Ctrl+Insert]
クリップボードへコピーします。

[Ctrl+D]
データウィンドウの表示・非表示を切り替えます。

[Ctrl+E]
EA(エキスパートアドバイザー)の有効化・無効化を切り替えます。

[Ctrl+M]
気配値表示ウィンドウの表示・非表示を切り替えます。

[Ctrl+N]
ナビゲーターウィンドウの表示・非表示を切り替えます。

[Ctrl+O]
オプション画面の表示・非表示を切り替えます。

[Ctrl+R]
テスターウィンドウの表示・非表示を切り替えます。

[Ctrl+T]
ターミナルウィンドウの表示・非表示を切り替えます。

[Ctrl+F9]
ターミナルウィンドウの「取引」タブを開きます。

③ファストナビゲーションボックス

MT4では、ファストナビゲーションボックスを使用してチャートや時間足を素早く切り替えたり、選択した日付に素早くチャートをスクロールすることができます。

ファストナビゲーションボックスはチャート上でEnterキークリックで開き、チャート画面の左下に表示されます。また、チャートの左下にカーソルを合わせ、「CHF.S」アイコンが表示されてからダブルクリックすることで開くことも可能です。 ファストナビゲーション

【コマンド形式】
1. [time (hours:minutes)]
 ※例: 08:30; 8:30;
2. [date]
 ※例: 2004.10.16; 16.10.2004; 16.10.04;
3. [date and time]
 ※例: 2004.10.16 8:30; 16.10.2004 8:30; 16.10.04 8:30;
4. [symbol]
 ※例: GBPUSD; EURUSD;
5. [chart period]
 ※例: M1; M5; M15; M30; H1; H4; D1; W1; MN;
6. [symbol], [chart period]
 ※例: GBPUSD, M30; EURUSD, D1;

例①)
2014年10月16日8:30のローソク足に移動する場合、「2014.10.16 08:30」と入力します。

例②)
「GBPUSD M30」と入力すると、ポンドドル30分足チャートに切り替わります。