自動でチャートが前にスクロールするのを防ぐ

MT4のチャートは、初期設定では最新のローソク足が表示されるように自動でスクロールされます。最新の価格を見るときは自動スクロールやチャートの右端移動設定が便利ですが、過去の価格をゆっくりみたいときはスクロール設定は解除しておきましょう。

初期設定のチャート自動スクロール

MT4のチャートは、初期設定では自動スクロール設定(Auto Scroll)がONになっています。
自動スクロール設定がONのとき、最新のローソク足が表示される位置に自動でスクロールされます。
自動スクロール
過去の価格をゆっくりみたいときは自動スクロール設定は解除しておきましょう。

最新の価格を見るときは自動スクロール設定をONにし、チャートの右端移動設定(Chart Shift)をONにしておくと便利です。
※ONにすると、チャートの右端と最新のローソク足の間にスペース(隙間)が作られます。

自動スクロール、チャートの右端移動の設定方法

①、②どちらの方法でも設定できます。

①ツールバー(チャート)の自動スクロールアイコン、チャートの右端移動アイコンをクリック
②メニュー「チャート」⇒自動スクロール、チャートの右端移動を選ぶ
※アイコンに色がついた状態がON

ツールバー・アイコンが見当たらないとき

自動スクロール・チャートの右端移動のアイコンが見当たらないときは、ツールバーが非表示設定になっている可能性があります。その場合は、メニュー「表示」⇒「ツールバー」のチャートにチェックを入れて再表示させてください。

値動きのたびに上下するティックチャート

ローソク足チャートでも最新の価格を確認できますが、ティックチャートでは、時間に関係なく価格が動くたびに価格どうしをラインでつなげて表示するので、純粋にリアルタイムの価格の変化をみたいときに参考にすることができます。
ティックチャート
ティックチャートの表示方法
気配値表示ウィンドウのタブ「ティックチャート」を選ぶと表示されます。

※初期設定では通貨ペア一覧が表示されています。
※気配値表示ウィンドウが非表示になっているときは、メニュー「表示」から気配値表示を選んでください。アイコンに色がついていれば、表示されている状態です。