チャートの表示期間を変える

MT4のチャートは、9期間(1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足)の表示切替えが可能です。例えば1時間足で相場の大きな流れを確認してから、5分足・15分足の短い期間のチャートで売買ポイントを決める、といった使い方ができます。

ローソク足チャート表示期間の切替方法

MT4のチャートは、目的に合わせて9期間の表示切替えが可能です。
1分足(M1)、5分足(M5)、15分足(M15)、30分足(M30)
1時間足(H1)、4時間足(H4)、日足(D1)、週足(W1)、月足(MN)

ローソク足表示期間の切替
切替方法(①~④どれでも可能)
方法①メニュー「チャート」⇒周期設定から期間を選ぶ
方法②ツールバー(周期設定)で期間を選ぶ
方法③ツールバー(チャート)の時計アイコン⇒期間を選ぶ
方法④チャート上の右クリックメニュー⇒周期設定から期間を選ぶ

※MT4のローソク足チャートは、一定期間の価格の動きを図形であらわしたものです。例えば10時の1時間足(H1)なら、10時~11時までの値動きを1本のローソク足であらわします。

▼MT4ローソク足チャートの基本的な見方が知りたいときは、以下のページをご覧下さい。

長期・短期と表示期間の違うチャートを見る

FXのデイトレードでは例えば、1時間足で相場の大きな流れを確認してから、5分足・15分足の短い期間のチャートで売買ポイントを決める、といった方法でチャートの表示期間を切り替えて使うことができます。

下図の例では、実際に売買ポイントを探すための15分足チャートでは上昇トレンドですが、1時間足チャートを見ると、相場の大きな流れが下降トレンドを示していることがわかります。
長期トレンドと短期トレンド

【長期と短期を合わせてみる考え方(例)】
短期の15分足チャートが上昇トレンドなので、価格が将来上昇することを予想しているが、1時間足の長期の下降トレンドが続くと考えると、上昇の勢いが鈍ったり、下降トレンドに戻ってくるかもしれない。

短期の15分足チャートの上昇トレンドは、1時間足の長期の下降トレンドが転換して上昇トレンドへと相場の大きな流れが変わろうとしている状況なのかもしれない。

周期設定のツールバーが表示されていないとき

ツールバーが見当たらないときは、非表示設定になっている可能性があります。
メニュー「表示」⇒「ツールバー」から「チャート」「周期設定」にチェックを入れて表示させてください。
ツールバー再表示