設定画面の機能について

MT4のツール「FXTF Mini terminal」の設定画面では、ワンクリック注文・両建て設定の変更やトレイリング・ストップなどの自動タスクの確認・削除、ツールのMT4からの分離などができます。

設定画面の機能

Mini terminalのアイコンをクリックで、表示が設定画面に切り替わります。
※自動タスク(トレイリング・ストップやOCOグループ設定)が有るときと無いときでカラーが異なります。

設定画面の機能

①×(閉じる)ボタン
設定画面から元の注文画面に戻ります。

②設定
「注文時の各種設定」画面をポップアップで表示します。
(下記⑥~⑪)

③証拠金計算パネルを表示
新規に注文する前に必要な証拠金や、注文成立後の実質レバレッジを計算することができる「証拠金計算パネル」をミニターミナル注文画面の下に表示します。

詳しくはこちら:証拠金計算パネル・スマートライン

④自動タスク
自動タスク(トレイリング・ストップやOCOグループ設定)の管理画面を表示します。
×ボタンクリックで、選んだ自動タスクを削除します。

自動タスク管理画面

⑤チャートを分離
MT4の端末から、チャートだけ分離します。
※設定画面で設定したMini terminalを稼動しているチャートのみ分離します。

⑥Mini terminalを分離
MT4の端末から、Mini terminalを分離します。

⑦注文時に確認を表示【注文時の各種設定】
チェック有り:注文時に確認画面が表示されます。
チェック無し:注文時に確認画面が省略されます。
ワンクリック注文とするときはチェックを外します。

⑧一括決済時に確認を表示【注文時の各種設定】
チェック有り:一括決済時に確認画面が表示されます。
チェック無し:一括決済時に確認画面が省略されます。
ワンクリックで一括決済とするときはチェックを外します。

⑨ヘッジ・両建て不可【注文時の各種設定】
チェック有り:ヘッジ・両建てが行えず、反対方向の注文時は反対売買で決済されます。
チェック無し:ヘッジ・両建てが可能。

⑩最大価格誤差【注文時の各種設定】
最大価格誤差(スリッページ許容幅)を設定します。
※単位はポイント(価格の最小単位)です。
※整数のみ入力可能。小数点は入力できません。小数点入力時、自動的に削除されます。例)0.5 -> 05、2.5 -> 25
※1,000通貨コースの場合は無効です。1万通貨コースの場合のみ設定値が有効となります。
※MT4標準機能の価格誤差設定は、ミニターミナル発注時は無効です。ミニターミナル上の価格誤差設定で発注されます。
(MT4標準機能の価格誤差設定=メニュー「ツール」⇒オプション⇒タブ「取引」⇒価格誤差のデフォルト)
ミニターミナルによる新規注文の発注や価格誤差設定について詳しくはこちら:発注ツールを使って新規に注文する(成行注文)
※約定ルールについて詳しくはこちら:MT4取引概要⇒約定ルール・スリッページについて

⑪注文マーカー【注文時の各種設定】
注文マーカーの表示位置を設定します。また、非表示とすることも可能です。

⑫設定を保存【注文時の各種設定】
「注文時の各種設定」画面の設定内容を確定して閉じます。

⑬キャンセル【注文時の各種設定】
「注文時の各種設定」画面の設定内容を反映せず閉じます。