MT4ウェブトレーダー画面の見方

MT4ウェブトレーダー画面構成と、各画面の機能紹介ページです。

MT4の画面構成

MT4の画面構成


「気配値表示」「ツールボックス」「チャート」画面の表示する幅の割合を変更することはできません。
各画面を非表示にすることはできます。

 

メニューバーの機能




表示(画面の表示/非表示、全画面表示等)


表示
①言語選択
気配値表示画面の表示/非表示
ツールボックスの表示/非表示
④全画面表示の切り替え


挿入(インディケータやトレンドライン等のオブジェクトの追加)


挿入 インディケータの追加はこちらのメニューからのみです。

インストール版との違い

・ナビゲータ画面はありません。
・インディケータやトレンドライン等、色の変更はできません。



チャート(表示中のインディケータやオブジェクトの削除・編集、チャート設定)


チャート 表示中のインディケータの確認・編集・削除
②表示中のオブジェクトの確認・編集・削除
③チャートの種類変更(バーチャート、ローソク足、ラインチャート)
チャートの種類
④チャートの時間軸変更
⑤グリッド(表示/非表示)
グリッド
⑥ボリューム(表示/非表示)※ティック回数
⑦自動でチャートの最新の足を表示可能(ON/OFF)
⑧チャートの右側に隙間を入れる(ON/OFF)
⑨チャートの拡大/縮小



オプション(ワンクリック取引のON/OFF)


ワンクリック取引 ワンクリック取引のON/OFFを切り替えることができます。✔が入っている場合はワンクリック取引がONになります。

 

アイコンメニューの機能


アイコンメニュー

新規チャートの作成 新規チャートを表示できます。

新規注文 新規注文画面を表示できます。

通貨ペア 気配値表示画面に表示する通貨ペアを設定できます。
※表示順は、気配値表示画面で通貨ペアを上下にドラッグして変更できます。
通貨ペア

チャート種別 チャートの種類を変更できます。①バーチャート②ローソク足③ラインチャート
チャートの種類

拡大/縮小 チャートを拡大/縮小することができます。

自動スクロール チャートが更新されると自動でスクロールされます。

チャートの右端移動 チャートの右端に余白ができます。

カーソル チャート上にマウスを表示した際に、カーソルが表示されます。

十字カーソル チャート上にマウスを表示した際に、十字カーソルが表示されます。

ライン ①垂直線②水平線③トレンドラインを描画できます。

ふきだし ふきだしをチャートに表示し、文字を入れることができます。「貴方の入力したテキスト」をダブルクリックし、説明項目に好きな文字を入力できます。
ふきだし

フィボナッチ等 ①フィボナッチ・リトレースメント②等距離チャネルを描画できます。

時間足
チャートの時間足を切り替えることができます。M1=1分、M5=5分、M15=15分、M30=30分、H1=1時間、H4=4時間、D1=日足、W1=1週間、MN=月足

全画面表示 MT4の画面を全画面表示にできます。

 

気配値表示の機能




右クリック(通貨ペア上で右クリック)


気配値表示
①新規注文画面の表示
②新規チャートの表示
③通貨ペアの詳細情報の確認
④気配値表示画面からの除外
※非表示の文字がグレーアウトしている通貨ペアは非表示にすることはできません。
⑤表示する通貨ペアの選択
※すべて非表示を選択した際に表示される通貨ペアを非表示にすることはできません。
⑥スプレッド、高値、安値、時間の情報の表示
・スプレッド:ポイント表示
(例:0.3pips=3point)
・高値/安値:NYクローズ(NY時間17時)区切りの高安
・時間:最新レート更新時間



ダブルクリック(通貨ペアをダブルクリック)


新規注文画面 通貨ペアをダブルクリックすると新規注文画面が表示されます。



ドラッグアンドドロップ(通貨ペアをドラッグしてチャート上にドロップ)


新規注文画面 気配値表示の通貨ペアをチャート上に
ドラッグ&ドロップするとチャートの通貨ペアが切り替わります。

チャートの機能




右クリック(チャート上で右クリック)


チャート ①チャート上からの新規指値注文
現在レートより高い位置で右クリックした場合は売り指値
現在レートより低い位置で右クリックした場合は買い指値
※ロット数は直近の注文ロット数が反映されます。
※レートは右クリックした位置のレートです。
チャート
②チャート上からの新規指値/逆指値注文と新規注文画面の表示メニュー
チャート
③ワンクリック取引画面の表示/非表示
※ワンリック取引の設定はオプションメニューから行なえます。
チャート
④表示中のオブジェクトの確認・編集・削除
⑤表示中のインディケータの確認・編集・削除
⑥チャートの更新
⑦チャート設定メニュー
⑧チャートを閉じる
※緑の項目は、アイコンメニューの機能を参照してください。



インディケータの追加(メニューバー「挿入」からのみ追加可能)


チャート画面 インディケータの追加は、メニューバーの「挿入」からになります。

インストール版との違い

・インディケータやトレンドライン等、色やラインの太さの変更はできません。




インディケータの削除(インディケータリストから削除)


インディケータリスト メニューバーの「チャート」またはチャート上で右クリックで「インディケータリスト」を表示できます。表示中のインディケータが表示されるので、削除したいインディケータを選択し、「削除」ボタンをクリックすると削除できます。

ツールボックス(取引/履歴/操作履歴)




取引(保有ポジションや未約定の注文の表示)


グレーの帯のバランスが表示されている行より上は保有ポジション情報です。
下に表示されるのは未約定の新規指値・逆指値注文情報です。
表示されている項目はインストール版のターミナル>取引タブとほとんど同じなので、詳細は以下を確認してください。
保有ポジション(ターミナル>取引タブ)
未約定の新規指値・逆指値注文(ターミナル>取引タブ)

チャート



履歴(決済済みのポジションやキャンセルした注文一覧)


履歴 履歴画面上で右クリックし、表示される左記のメニューより指定した期間の履歴が表示されます。
表示されている項目はインストール版のターミナル>口座履歴タブとほとんど同じなので、詳細は以下を確認してください。※レポートの抽出はインストール版のみ可
履歴(ターミナル>口座履歴タブ)
履歴



操作履歴


操作履歴が表示されます。右クリック>「ファイルとして保存」を選ぶと、テキスト形式で操作履歴logを参照することができます。 操作履歴