FXのリスクとは

3つの視点からはじめに知っておくべきFXのリスクを説明します。

為替変動のリスク

損失になった場合のリスク管理  損失になった場合のリスク管理

為替レートは景気動向・金利・国際情勢・要人発言・政府による市場介入・投機的要因等、様々な外部要因により変動します。買ったときより高くなるか、売ったときより安くなっていれば利益(為替差益)を得ることができますが、逆に買ったときより安く、売ったときより高くなった場合は損失(為替差損)になります。損失になった場合のリスク管理のために、決済逆指値注文やロスカットルールなどがあります。

レバレッジによるリスク

FXでは少額の資金でも、レバレッジにより最大資金の25倍の金額のお取引を行えます。実際の資金の25倍分のお取引では、損益も同様に倍増します。

レバレッジによるリスク

金利変動によるスワップポイントのリスク

FXでは、通貨間の金利差により、スワップポイントを受け取ることができますが、逆に支払うこともあります。高金利通貨を買っていても、金利が安くなると、スワップポイントが少なくなったり、支払いに転じることもあります。

本ページで説明しているFXのリスクは、FX初心者にまず知っておいていただきたいFX取引に伴う典型的なリスクを簡単に説明したものですが、FX取引から生じる一切のリスクを漏れなく示すものではありません。お取引を開始する前に、ご自身で取引説明書の記載内容を十分にご理解いただきますようお願いします。

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