新年度スタート!【鶴のヒトコエ】で相場を読む

4月 新年度がスタートしました。
トランプラリーの急伸から、やや方向感のないドル円相場ですが
”相場のプロ”はどのように見ているのでしょうか?

世界三大市場で為替チーフディーラーを勤めた
FXトレード・フィナンシャル社長執筆によるNews Letter
「鶴のヒトコエ」4月号がリリースされました。

鶴のヒトコエ4月号
FXTF「2017年4月News letter:鶴のヒトコエ」

■ドル円相場予想
110~115円コアレンジの中、ドルの下値を探る展開、108円程度までの円高視野
「ドルの押目買い/戻り売り」でドルロングをキープする戦略。
鶴氏がポイントとして挙げているのは米10年債利回り
一般的には
・金利上昇の場合=ドル高
・金利低下の場合=ドル安
とされています。

金利が2.3%を下抜けるような展開になると一段の金利低下を招き、
ドル円の心理的サポートライン:110円を下方ブレイクすると予想しています。
また、一気に17円の上昇を見せたトランプ相場(101.20→118.66)の半値戻し
109.93円も明確に下抜けることが予想されます。

・ドル円買い示唆
ドル円:110円割れの局面では絶好のドル買い
下値目処:107.87円(トランプラリーの61.8%戻し)

・中期的にはドル高・円安へ
中長期的な観点ではトランプ政策による景気堅調と利上げを反映し、
ドル円が110円前後で長く留まることはなく、
2017年夏にかけ115円以上のドル高円安に回帰するとの予想展開に変更はありません。

■ユーロ相場予想
ユーロは上値を試す展開、英ポンドはBrexit交渉難航による下落予想。
ユーロ、英ポンドともに「戻り売り/押目買い」戦略。
目先は1.05~1.10のコアレンジをベースにややユーロ買戻しの展開の方が強そう
・中期的にはユーロ売り・ドル買い

今月も価格・売り買い戦略を明確に解説されています。
この続きはFXTF「2017年4月News letter:鶴のヒトコエ」をご覧ください。

FXTFの経済カレンダーをチェックして、4月度相場もがんばっていきましょう。
【FXTF】2017年4月経済カレンダー

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