スマホ用MT4でテクニカル設定方法②

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前回に引き続き、本日はオシレーターを設定していきます。

⇒参考(前回記事):スマホ用MT4でテクニカル設定方法①

スマホ画面でチャートページを開いてください。

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前回と同じ移動平均線のチャートです。

今回は、MACDとストキャスティクスを掲載していきます。

MACD設定方法

また「f」のフォルテボタンをタッチしてください。

20170208_IMG_1008

インディケータのウィンドウになります。

「編集」を押しますと、メインウィンドウのインジの消去などができます。

オシレーターやさらに移動平均線などを追加したいときは、「メインウィンドウ」をタッチしてください。

20170208_IMG_1009

インディケータ追加一覧になります。下にスクロールして頂くと、「オシレータ」になります。

ここで、まずは「MACD」を選択しましょう。タッチしてください。

20170208_IMG_1010

設定画面になりますので、短期12 長期26 MACD9になっていればOKです。

カラーもお好みでお選び頂けます。

上記のキャプチャ通りの数値設定になっていればOKです。

そうしましたら、「完了」ボタンを押してください。

20170208_IMG_1011

このようにMACDが表示されていれば成功です。

それではストキャスティクスも同じように設定してみてください。

ストキャスティクスも設定してみる。

チャート画面の 「f」フォルテボタンをタッチします。

ストキャスティクスをMACDと重ねて表示させるため、「インディケータウィンドウ」をタッチします。

※「メインウィンドウ」をタッチして設定すると、二つ目のインディケータウィンドウがチャートに追加され、MACDとストキャスティクスが別々のウィンドウで表示されます。

インディケータ追加一覧から、Stochastic Oscillator(ストキャスティクス)をタッチします。

20170208_IMG_1012

ストキャスティクスは%Kが5  %Dが3  スローイング3 で結構です。

そのほか、お好みの色にして頂ければと思います。

20170208_IMG_1013

ストキャスティクスも同じように設定頂きますと、上記のようになるはずです。

同じようになっておりましたら設定は完了になります。

細かい微調整も可能!

ちなみに、チャートとオシレータの境界線をタッチして長押ししますと、チャートを広げたり、またはオシレータの欄を広げたりと、細かい微調整ができるようになっております。

細かい気配りまで出来ているのがMT4なのです。

意外と小さなストレスだったりしますので、大変うれしい機能ですよね(笑)

下記がその一例です。

◎境界線を長押し⇒上にドラッグしてインディケータウィンドウの幅を広げた場合

20170208_IMG_1014

◎境界線を長押し⇒下にドラッグしてチャートエリアの幅を広げた場合

20170208_IMG_1015

これで僕のスマホのMT4の設定は以上になります。

基本的にはMACDを中心に使っておりまして、エントリータイミングを細かく狙いたいときにストキャスティクスを使うようにしております。

今後、このチャートをベースに、相場観を論じて、チャートの使い方をいくつかご説明させて頂く予定です。

次回をお楽しみに!

【関連記事まとめ】

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