知らなきゃ損!FXTFバイトレ「ぶんせきチャート」を使おう!②

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

知らなきゃ損!FXTFバイトレ「ぶんせきチャート」を使おう!
2回目です。

◎前回記事➡知らなきゃ損!FXTFバイトレ「ぶんせきチャート」を使おう!①



■チャート表示期間の変更

FXTFぶんせきチャート表示期間①

③表示期間の変更方法
「チャートの表示期間ウィンドウボタン」(赤○)を選択すると
チャート画面の下にウィンドウが開き、チャート期間が設定出来るようになります。

それをチャートの左右のラインをスライドさせます。
左側を固定し右側を伸縮させると、チャート上のローソク足の本数が変わります。



④部分だけ表示する方法

ある一定期間だけのチャートを出したい場合は、
左右を固定せず、エリアを特定します。



■なぞのDマーク?

FXTFぶんせきチャートDマーク

⑤表示期間変更マークの隣にある「D」マークは「4本値」
これはチャート上で指している足の
Open(始値)、Close(終値)、High(高値)、Low(安値)が表示されます。



⑥ ✕ マークを押すと消える

基本、設定したアイテムはどれも「×」を押すことで解消されます。



■十字線の使い方

FXTFぶんせきチャート十字線マーク②
⑦「+」マークを押す
縦横にクロスするラインが表示されます。

カーソルを見たいポイントに持っていくと、十字ラインが現れ、クロスした所の
・縦軸(時間)

・横軸(価格)

が表示されます。

十字線は2つ用途で使っています。
⑧クロスラインを一番右側に持って行く

こうすると、縦横のラインはクロスせず横軸のラインと価格だけに注目します。

チャート上の価格とチケットの価格を合わせることにより

チケットのプレミアム価格はチャートではどのような
ライン、位置にいるのか?を把握します。


⑨クロスするポイントをチェック

特に、直近「高値・安値」をなかなか越えられないラインが存在する時や
トレンド転換したポイントなど、気になるところにカーソルを合わせ
その時間帯と価格に注目します。


相場には時間の波があります。
ピーク・ボトムを付けてから何分後に再び
高値・安値を付けるなど、
時間帯による、独特な動きなどもわかるようになります。



次回はぶんせきチャートに搭載されている
「インジケーター」について解説したいと思います。

③へ続く~♪
知らなきゃ損!FXTFバイトレ「ぶんせきチャート」を使おう!③

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